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受給事例集

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こちらでは実際に、障害年金を既に受給した方々を紹介しております。
障害や病気によって普段の生活も困難だったなか、障害年金を受給してからは
大きく生活を変えてこられた方々の話です。

障害年金をお考えなら、当事務所にご相談ください。
障害年金の受給へ向け、全力でサポートいたします。



脳出血の障害基礎年金2級の請求事例

1 相談に来られた時の状況

朝から気分がすぐれず、掃除をしていたところ左手に力が入らなくなり、

間もなく、立ち上がることも出来なくなり、転倒し、嘔吐。

家族に病院まで送ってもらい、CT検査したが、その病院では処置が出来ないと言われ、

救急車で大きな病院へ転送された。

そこで、脳出血と診断を受けた。

2 当センターの見解

当初の相談時は、障害者手帳3級であること、身体状況が悪化しているとまでは言えないため、

ご本人様から、しばらく様子を見て、状態が悪化した時点で申請したい旨の申し出があった。

翌25年3月に障害者手帳が2級に変更となったことを受けて、手続きしたい旨の申し出があったので、

診断書の作成を待って、申請代行。

障害基礎年金2級で申請が認められました。

3 サポート依頼を受けてから申請までにやったこと

年金事務所へ出向き、

受給権の確認、年金の納付状況を確認した。

ご本人様・ご家族様に受診状況証明書・診断書の取得をお願いしました。

障害年金の申請を行いたい。

H24.1.20に配偶者と同伴の上、契約を含めた説明を行い、申請して不支給となったとしても手続きを依頼したい旨。同日契約。

4.結果

障害者手帳が2級に変更となるまで待っていたことが結果として受給につながったと考えられます。


 

双極性感情障害で5年遡及の障害厚生年金3級の事例

1 相談に来られた時の状況

平成9年頃から、業務が激しく、長時間労働・職場内での人間関係で気分がすぐれなくなり、

徐々にうつ状態となってきて、会社へ出勤することが出来なくなっていた。

心療内科を転々としながら勤務していたが、勤務することができなくなり退職。

転居し、家族の勧めもあり、新たな勤務先で働くこととなったが、

そこでも仕事へ出かける際の恐怖感・同僚からの視線などで不安感が増大し、

障害年金を申請したい旨の申し出があった。

2 当センターの見解

長期間にわたる症状、過去の全ての診療内科の記録をお持ちであったことから、

さかのぼっての申請が出来ると考え、申請代行しました。

双極性感情障害として、5年間遡及の障害厚生年金3級で申請が認められました。

3 サポート依頼を受けてから申請までにやったこと

年金事務所へ出向き、受給権の確認、年金の納付状況を確認した。

平成9年からの診療録を参考資料として添付し、申請しました。

4.コメント

当初、ご自身の症状で、他人に会って、申請代行を依頼することさえかなり考えられたとのことです。

過去の資料をしっかり保管なさっていたので遡及することが出来ました。

 

リウマチによる障害基礎年金2級の受給事例

1 相談に来られた時の状況

全身のリウマチがひどく、少し動くことだけでも節々が痛い状態。

このような状態の中、何度も市役所へ障害年金の相談に行ったが、

その都度、申請用紙すら頂けないこと、

通院している医師からも診断書を書く旨の申し出があったことから

手続き代行を行って欲しい旨の相談

2 当センターの見解

申請手続きについては、症状の程度に関わらず出来る旨を伝え、

合併症も多々併発されている状況からみても、

申請はすべきとの判断をしました。

3 サポート依頼を受けてから申請までにやったこと

年金事務所へ出向き、受給権の確認、年金の納付状況を確認した。

申請書は問題なくいただくことが出来ました。

4.コメント

症状のため、外出することが出来ない中、年金納付・免除申請をなさっていたので、

納付要件を満たすことが出来、障害基礎年金2級を受給することが出来ました。


うつ病により障害厚生年金3級が認められた事例

1 相談に来られた時の状況

勤務時間が不規則・顧客からの問い合わせが激しい事業所で

不眠・動悸などの症状がひどく、やがて休職することとなった。

当所のホームページを前もってご欄になっていたこともあることから、

手続き代行を行って欲しい旨の相談

2 当センターの見解

ご家族と一緒にお会いする機会があり、ご本人様・ご家族様ともご苦労されている様子で、

ぜひとも申請したとの希望が強いため、契約することとなりました。

3 サポート依頼を受けてから申請までにやったこと

年金事務所へ出向き、受給権の確認、年金の納付状況を確認した。

5年遡及の申請も行いたいとのことで、診断書を複数枚ご準備いただき提出しました。

4.コメント

うつ病により、障害厚生年金3級を受給することが出来ました。

しかしながら、5年遡及については認められませんでした。


若年性アルツハイマーにより、障害共済年金1級を受給した事例

1 相談に来られた時の状況

遠方に居住のご家族様より実父が若年性アルツハイマーになっており、

近所に方にまで迷惑をかけている。

このような症状でも障害年金の申請が出来るのだろうかとの相談

2 当センターの見解

ご家族が帰省の際にお会いする機会があり、

現症のため勤務先を退職せざるを得なかった旨のお話しを伺う。

申請できる旨を伝えると手続きしたいとの申し出があり、契約することとなりました。

3 サポート依頼を受けてから申請までにやったこと

ご本人様の状態から普段の生活状況を伺うことが出来ないため、

申請に係る書類を準備し、公的書類は事前に電話等でご家族様へ依頼し、

ご家族様が帰省の際に、状況を伺い、数回にわけて申請まで行うことができました。

4.コメント

初診日が在職中であったため、障害共済年金1級を受給することが出来ました。

また、遡及についても認めていただけました。

 

心臓疾患により、障害基礎年金2級が認められた事例

1 相談に来られた時の状況

心臓疾患により、手術を受け療養していた数日後、

脳梗塞を発症し、半身麻痺となった。

このような症状でも障害年金の申請が出来るのだろうかとの相談

2 当センターの見解

心臓バイパス手術は通常3級扱いとなることをお話しする。

自営業をなさっていたため、3級は厚生年金のみであることも合わせてお話ししました。

しかしながら、心臓疾患と脳梗塞となられたのが数日の間しかないため、

2つの症状の関係性、年金事務所が2つの症状についてどのように取扱うかを

改めて確認して回答する旨の返事を行いました。

結果、申請できる旨を伝えると手続きしたいとの申し出があり、契約することとなりました。

3 サポート依頼を受けてから申請までにやったこと

心臓疾患と半身麻痺の診断書の提出を求められたので、

両症状についての病歴・就労状況申立書の作成が非常に困難でした。

4.コメント

結果として、半身麻痺における障害基礎年金2級として認めてもらうことができました。

 


精神疾患による請求事例

Hさんの母は、長年つづけてきたパートと家庭の両方で、常に働きまわっていたそうです。
10年前から、感情の起伏が激しくなったり、衝動的な行動が増え、とうとう家族以外の人と話すことにも度々恐怖心を見せるようになりHさんが精神病院へ連れて行き、通うことになりました。

精神病院では情緒不安定性人格障害と診断されました。
診断書をもらうにしても、
症状の起伏が激しいために症状が見えづらく、担当の医者も苦労したようです。

診断書を頂いてから、年金記録の確認をし、受給資格があることを確認
しました。

初診日もわかっていたため、書類作成後年金事務所に提出しました。
何度か病状の部分で質問を受けましたが、すべて対応し、結果、障害年金受給に至りました


人格障害(パーソナリティ障害)は、年金認定上では認められにくい部類になります。今回のように「抑うつ」等精神疾患が合併していれば、受給の可能性があります。

 

心疾患による請求事例

Dさんは、20年前に狭心症を患い、15年前にでバイパス手術を実施しました。10年以上の社会的治癒があった後、約5年前に再び狭心症が再発し、再度バイパス手術をして、現在に至っているというご相談を受けました。

医師から診断書を頂いたところ、「現在は軽微ではあるがいつ何時心不全をきたすか余地できないため、日常生活においても注意が必要であり、日常生活に著しい制限をきたしているため、労働できる状態ではない。」という診断でした。

ご自身の申立でも、日常的な家事をするにも息切れや胸痛があるために動けなくなりつらい状況にあるということでした。
障害厚生年金を請求した結果、2級に認定されました。


労働ができない、ということは日常生活において金銭的にも、精神的にも追い詰められます。
少しでも家計の負担を減らすことができた、と少し安心しておられるようです。


肢体の障害による請求事例

Mさんは10年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、
昨年8月に身体障害者手帳4級を取得しました。
ご連絡いただいた際
「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」
というご相談でした。

パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。


パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。

注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみる
のではなく、痙直、不随意運動、失調、強剛、振せんなどによる諸動作
の巧緻性、耐久性、速度などの障害から判断されるという点です。

診断書記載の日常生活動作における障害(つまむ~片足で立つ、階段
の上り下り)の可・不可のみで判断していては、障害によって受けている
日常生活の弊害を伝えるのが困難である病気
といえます。

発病して10年が経過してMさんも、薬が効かなかったり、効いたとしても
時間がかかるといういわゆるウェアリングオフが度々起こり、
それが原因
で日常生活を送る上でに著しい制限を余儀なくされている状態です。

階段の上り下りや片足立ちなども、十分に薬が効いている状態であれば
問題なくできるので判定としては軽く見られたので、診断書の作成が複雑
で困難だった
ようです。

申請は複雑でしたが、最終的には障害年金を受給でき、Mさんも、Mさんを
補助していた周りの家族にも
喜んでいただけました。


がんでの障害年金請求

Sさんのお兄さんから、「Sさんが癌だが、障害年金は癌でも受給できるのか?
と懸念しておりました。
Sさんは、乳がんで、症状として両手のしびれ・呼吸困難・腰痛
などがみられていました。

また、Sさんは左乳房に腫瘤房があったため切除術を施術しました。
その後、抗がん剤の投与と放射線療法実施を行っていましたが、
骨に転移が判明してしまいました。

障害年金の受給の可能性が高いことがわかりました。
また、件としての保険料納付要件も満たしていました

その後、医者の診断書を取得されました。

病歴・就労状況等申立書の項目についてしっかり確認され、必要書類の確認をした上で
年金事務所に提出した後、見事受給に至ることができました

まずはお気軽にご相談を!!

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